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どうにもこうにも埒が明かずに。

貝はその口を閉ざしたまま。

首切ってずっと見てて捨てないでね

彼に屠殺屋マンを歌わせるセンス。曲順で割り当てたのは分かってる、分かってるけどたまらない。これは彼の歌であり私の歌だ。4つめ、4年、4分の1。きっと必然だったんだろう。ここで死ぬことは決定済み。彼のヒーローは総統であり仲間たち。そして彼自…

おつむが邪魔で上手に笑い続けられなかった

楽器隊だけが首にチェーンを巻いていてもしかしたらこの3人は首吊りで死んだのかもしれないという憶測。自殺か処刑かは分からないけれど総統のために死ぬしかないと文字通り命懸けの忠誠心がその鎖に表れているのかと思うと胸がいっぱいになる。私なんかで…

和を乱しちゃだめだ

高校の入学式にすら遅刻するような生き物に「和」なんて目に見えないなあなあの繋がりなんて訳が分からないんです。好きな物事を好きと言うとだいたい「和」が乱れるコミュニティの端っこにいたもので。 吹奏楽部だからという理由で中学では合唱コンクールの…

もう一度輝いてきらきら落ちてこい

左足の膝の裏と右足のアキレス腱が痛い。歩き方のバランスがおかしいらしくて靴底のすり減り方も左右非対称。どこまでもまともじゃないのかと悲しくなる。 7月3日ぶりだった。この7ヶ月間私はなにをしてきたんだろう。7ヶ月前の私がいまの自分を見たらどう思…

まだ掌の上

世界一だ。かっこよかった。ただそこにいてくれるだけで幸せだった。弦が切れて焦りの色を滲ませた。目を合わせずに相方とハイタッチをしていた。チューニングを合わせるために俯くと顎を伝って汗がぼたぼたと落ちていた。生きているんだ、と、当たり前のこ…

踊ってないと死ぬってよ

日記を書こうと思った。でも別に書くこともない。えんそくが無い日は本当に家で酒飲んで死んだように眠るぐらいしかしてないし。でもえんそくに行った日記を書いても最終的には「今日もじょいさんがかっこよかった」という内容にしかならないだろうから私た…