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どうにもこうにも埒が明かずに。

貝はその口を閉ざしたまま。

踊ってないと死ぬってよ

日記を書こうと思った。でも別に書くこともない。えんそくが無い日は本当に家で酒飲んで死んだように眠るぐらいしかしてないし。でもえんそくに行った日記を書いても最終的には「今日もじょいさんがかっこよかった」という内容にしかならないだろうから私たぶん向いてない。日記というシステムに。

友達と話したりツイッターで独り言を言う場合は「じょいさん」と呼んでいる。リプやお手紙で呼びかける時は「Joeさん」と表記するし、インストでお話させてもらう時にも発音的には「じょーさん」。私の中でのなんとなくのルールだけれども。やっぱりJoeさんはJoeさんであってじょいさんではない。別になぞなぞをしたい訳じゃなく、ぼんやりとそんな意識がある。もちろんご本人に対してあだ名のような呼び方をするのは失礼かなという気持ちもなくはないけれど、でもそれだけじゃない。やっぱりどう考えてもJoeさんはじょいさんではないのだ。たぶんこれ私にしか分からないよ。つまんない話だなあ。でも書きたいことを書いてみると決めたので、もう少し。

じょいさんは嘘が下手だと思う。京セラドームでぶうさんが「この前のお台場では当て振りだったけど楽しかったよな?」とじょいさんに尋ねていて、問われた彼は一瞬の間を置いて小さく頷いた。でも目は完全に死んでいた。それがぶうさんにも伝わったみたいで楽しくなかったみたいだと笑っていたけど。ああもう、そういう自分に正直すぎるところが良いよな、と私は1人でほくそ笑んでました。音楽に対するプライドが人一倍高いらしいのは13年前のインタビュー記事を読んで分かっていたつもりだったけれども、自分たちの演奏が出来なかったお台場の肉フェスはやはり相当悔しかったし苛立ちもあったんだろうなあ。そりゃバンド演奏が出来ないなんて当日になって言われたらああするしかなかったもんね。でもそのおかげ(?)で今回の京セラドームに繋がった訳で、えんそくの逆転力は素晴らしいですね。

話を戻すと。じょいさんは嘘が下手みたいだ、という勝手な推測。けど嘘が下手というよりは、あまりにも素直すぎる、という方が正しいのかも。楽しい時は楽しそうだし、つまらない時はつまらなさそうだし、メンバーだけで完結してる時は笑顔だけどファンと接するときはだいたいの確率で顔が死んでる。素直か。可愛い。そしてやっぱりどんなにゆめかわの皮を被ってもれっきとした30代男性である西條洋介は隠しきれなくて、たまにメンバーの誰よりもぶっちぎりで男の面を出してくるから本当に心臓に悪い。そんなん好きになるに決まってますわ~!(満面の笑み)

とても真面目でしっかり者なのに子供みたいに無邪気でどこかほっとけない、そんなところもじょいさんの魅力だと思いますね。

 

日記の上手い締め方が分からないよ。